サーマクールの基礎知識
サーマクールの治療
ここでは、サーマクール治療の流れについてみてきましょう。
まずは、診察でサーマクールが自分のお肌に適しているかどうか、な効果はどれくらい期待できるのか、サーマクールを受ける際のリスクについて説明を受けます。
カウンセリングを受けることが決まったら、サーマクールを受ける当日は、クレンジング、洗顔でメイクの汚れや皮脂を充分に落とします。
そしてアクセサリーなども外します。
そして、クリニックによって違いはありますが、麻酔クリームや麻酔テープなどによる表面麻酔をしたうえで、内服の鎮痛剤で麻酔をかけていきます。
だいたい、麻酔が浸透するまで約15分~60分待つことになります。これもクリニックによって違いはありますが、麻酔をしないクリニックもあるようです。
それから、マス目が入ったマーキングシートを皮膚に写していきます。
これで、アルコール綿で皮膚を湿らせてシートをのせることにより肌にくっきりと印がつきます。
そして、対極板と呼ばれる金属の板を脇腹付近に装着します。エネルギーの設定を行い、個人に合わせた期待できる効果を考慮した照射方法で治療を行います。
この時の照射の数値は高くなるにつれて、加えられるエネルギーも大きくなり痛みも強くなっていきます。
まずは、顔全体にまんべんなく照射します。
その後、毛穴の開きやたるみが気になる部分に重ねて照射していきます。
治療時間は、照射する場所によって違いますが、約30分~1時間ほどで終わり、照射後にマーキングを除去します。
治療が終わったら、洗顔、保湿などを行い、すぐメイクをすることも可能なので、メイクをして帰ることも可能です。
