サーマクールの基礎知識
サーマクールの安全性
サーマクールをしてみたいけど副作用とか、肌に痕が残ったりしないかとか心配になると思います。
しかしながら、改めて確認しますが、医療行為には合併症や副作用などのリスクはつきものだということです。サーマクールも脱毛もプチ整形もありとあらゆるものが合併症や副作用がまったくないわけではありません。
サーマクールについては、リスクはかなり低い治療法の1つになります。
サーマクールの副作用として、治療後に赤みが出ることがあります。治療部は高周波を当てられたことで熱を持っていますので、肌の表面に痛みはありませんが、頬などが赤くなる方もいるようです。もし、赤みが出てしまったとしても、たいていの方は数時間~1日で治まりますし、サーマクールの治療後は、すぐメイクをして帰宅することが可能です。
次に腫れがともなうことがあるようです。腫れというよりも自分の感覚で腫れた感じがする、という程度のようですが、肌の内側からジンジンする感覚を持つという方も中にはいたみたいですね。これも赤みと同じで、サーマクールの熱による影響となりますので、数日~1週間くらいでおさまるそうです。
よく、サーマクールを受けた部分が腫れた感覚があるといって、氷などで冷たいタオルなどで冷やす方もいるようですが、冷やしてしまうと、熱によるコラーゲンの変性を妨げてしまう可能性があるので冷やすことは厳禁です。
そして、ごく稀にですが、水ぶくれや軽いヤケドによる色素沈着のために薄いしみが残ったりする場合もあるとのことですが、正しい照射方法をとっていれば、これらから起こりうるリスクはどれも一過性になりますので、その症状が一生残るというものはまず考えられません。
